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TOKYO CAREER GUIDE 東京で働こう。

OUR VOICE 東京で働く体験談

アマッテ シリスティ Amatya Shristi(status)

アマッテ シリスティ Amatya Shristi

MY TOKYO STORY

  • 10

    当時は日本について強く意識はしていませんでしたが、日本のアニメについて面白さを感じていました。
  • 20

    日本語の勉強をしていたので、日本のホテルのドラマを見ていました。お客様に対するサービスで、丁寧さや優しさは世界一と感動したこと、それに日本でソフトエンジニアとして働いている兄の影響もあり、日本の学校への進学を考えはじめました。
  • 24

    日本のホテルに就職するために、日本に来て、まずは日本語学校に入学し、その後にホテルの専門学校に進学しました。
  • 27

    日本での就職活動を始め、就職支援サイトの中で現在の会社を見つけて決めました。4月より契約社員として入社し、その後正社員になりました。

メッセージ

就職活動は焦らずに
納得するまで続けることが大事。

Ko Enshiからのメッセージ

日本で就職を希望するのであれば、日本の文化を理解したり、興味を持った会社の業務内容や雰囲気をできるだけ事前に知っておいてほしいと思います。理解していないと、嫌になってしまい、我慢できずに辞めたいと思ってしまいます。就職支援サイトやホームページで調べたり、実際にホテルを訪問して体感したり、働いているOBやOGに話を聞いたり、多くの情報を収集することが必要です。

最後に、就職活動中は焦らないで欲しいと思います。自分が納得した会社に就職することが長続きするためには必要です。私も他の学生に比べると就職が決定した時期は遅かったですが、現在の会社は就職活動をあきらめずにやっていた結果、納得して決めることができました。

海外からのお客様にとって
日本の第一印象となる責任ある
仕事です。

Amatya Shristiの仕事内容

株式会社芝パークホテルは芝パークホテル、パークホテル東京とホテルが2つあり、私はパークホテル東京宿泊グループに配属されました。最初の3年間はベル業務を担当していました。その後2年間フロント業務を担当し、現在もフロント責任者として業務を行っています。

フロント業務は、時間的にお客様対応が集中する時間があり、焦って仕事をしてしまうことがよくありました。日本人の先輩からのアドバイスもあり、できるだけ落ち着いて仕事をするように心掛け、お客様へのサービスを丁寧にした結果、お褒めの言葉を頂いたり、またお越しくださるお客様もいます。

ホテルのフロントは、海外のお客様にとって日本の第一印象となるため、とても重要な仕事だと思っています。日本の「おもてなし」の文化は非常に素晴らしく、日々学んでいますが、お客様から感謝の言葉を頂いた時はとてもやりがいを感じています。

世界中のお客様に対応できる
サービスを学ぶには東京が一番です。

Amatya Shristiの東京で働く魅力

 東京の魅力はとても観光客が多いことです。特にホテル業界で働いていると、アジアやヨーロッパなどの様々な国の人と接することが出来るので、グローバルな視点で働くことができ、勉強になります。

また、京都や北海道など日本には世界的に有名で魅力的な場所が幾つかありますが、ビジネスをするには東京が一番だと感じています。技術や情報が自然と集まる場所であり、日本の最先端のものを知ることができます。

それから、何より日本のサービス業は世界一だと思います。ここで身についた接客スキルは、将来母国に帰っても活かせるものだと思っています。今の母国には、ここまでの気遣いや親身になったサービスはありません。後は、特に現在働いているホテルの社員の方はとても優しい方が多いです。実は、学生のころ日本のホテルはとても厳しいと聞いていました。私は、上司や先輩からの指導に耐えられるか心配でしたが、実際はそのようなことは無く、様々なことを教えてもらい成長できていると感じています。

母国で大学院を中退して
日本のホテルで働く夢を実現。

Amatya Shristiの東京で働くまでの経緯

 小学生の頃、当時は日本について強く意識はしていませんでしたが、日本のアニメに対する面白さを感じていました。大学生の時に、日本語の勉強をしていたので、日本のホテルのドラマを見ていました。お客様に対するサービスで、丁寧さや優しさはレベルが高く、世界一と感動し、学びたいと思ったこと、それに加えて日本でソフトエンジニアとして働いている兄の影響もあり、日本の学校への進学を考えはじめました。結局、大学院に進みましたが、日本でホテルについて学びたいと思い、大学院を辞めて日本に行くことを決めました。

まずは日本語学校に入学し、その後にホテルの専門学校に進学することになりました。大学院を辞めてまでホテルの勉強をすると決めて日本で勉強していたことや、勉強していてよりホテル業界を好きになったこともあり、この業界に就職することを改めて決意しました。

就職活動は、最初は方法が分からず上手くいきませんでしたが、学校の先生の紹介で就職支援サイトを教えてもらい、幾つかのホテルにエントリーをしていたところ、現在の会社からすぐに連絡があり面接をすることになりました。面接後すぐに内定を頂け、入社を決めました。実際に会社を見学し、フロントの様子などを見て、社員の方の雰囲気や海外のお客様が多い点など、自分の望んでいるホテルだと思ったことも決めた理由の一つです。

安全で安心、
自信を持って海外からのお客様に
東京を勧められます。

Amatya Shristiの東京で暮らす魅力

 海外から東京に来る方が一番認めているのは、安全な国だということです。例えば、落とし物が返ってくると聞いたことがありましたが、本当に戻ってきました。また、災害に強いことも安心できます。東京で建っているビルや現在働いているホテルもそうですが、強い地震があっても建物は倒れないと思います。母国と比べ、災害のときの対策ができていると思います。

また、観光地や遊ぶところが多いことも東京の魅力です。仕事柄自分の目で魅力を確かめておきたいので、休日に東京都内の観光地をめぐりますが、浅草のような日本を満喫できるところや、ボーリングやカラオケなどの娯楽施設まで本当に色々なところがあります。このような観光地でも、日本人はマナーを守っていることに驚かされますし、礼儀も正しいです。

さらに、上野にも幾つかありますが、美術館や博物館が多いことも魅力で、文化や芸術を勉強できる環境が整っていることが嬉しいです。

あとは、スマートフォンなど最新の製品がすぐに入手できることがとても便利です。いろいろな魅力がある東京という都市は、自信を持ってホテルのお客様に東京の観光地を勧めることができるできます。

企業インタビュー

支配人 小野 淳志

一緒に多くのお客様を
お迎えしましょう!

企業メッセージ

 日本で働いている海外の方は年々増えています。弊社も同じです。観光地も多い東京は海外のお客様に人気の場所です。ホテルが空港や観光地などにアクセスが良い場所にあり、多くのお客様をお迎えしています。そのため様々な国籍のスタッフが活躍しています。最初は丁寧な日本語、マナー、礼儀など母国と日本の違いに戸惑うことも多かったと思います。今働いているスタッフは、上司や周りのスタッフのフォローを受けながらそれを乗り越えお客様をお迎えしています。今後も多くのお客様をお迎えするためにスタッフの力が必要不可欠です。日本(東京)のホテルで働きたいと思っている方、一緒にお客様をお迎えしましょう。